高崎 晃

世界に誇る日本のメタルバンド「ラウドネス」のギタリスト高崎晃。通常タッカン。

世界トップレベルのギタリストにもひけをとらない高度な演奏技術に目を奪われがちだが、「 気」というタイトルのソロアルバムを出すなど、プレイに「魂」をこめることを何よりも大切にしている。

高崎晃のプレイで特に有名なのが、ライトハンド奏法。

両手でタッピングすることでピアノのようにギターを弾く、ボス・ハンズ奏法と呼ばれるテクニックが有名で、 ポール・ギルバートなど多くの技巧派ギタリストに影響を与えた。

アルバム「LOUDNESS」に収録されている「S.D.I」の中では、このボスハンズタッピングはを、 なんとバッキングプレイとして演奏している。

キラー社のギターを愛用。
ちなみに、X-JapanのベーシストだったTaijiもキラーのベースを愛用していた。

「ギタリストで誰が一番上手いのか」という議論は不毛ではあるが、もしするとしたら、 日本人の代表の一人として、必ず高崎晃の名前があがることは間違いない。

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