デイブ・ムステイン(Dave Scott Mustaine)

メガデスのバンドマスターであり、ボーカル兼ギター。

メタリカを首になって、メガデスを立ちあげたの話はあまりにも有名な話です。

そんないきさつがあったにも関わらず、元ギタリストのマーティー・フリードマンは、日本のテレビで メタリカの曲を楽しそうに弾きまくっているのが面白いです。

ドラッグ疑惑など、なにかと悪評の絶えないムステインですが、その作曲能力はやはり超一流。

ギターのテクニックもトップレベルですが、何より特徴的なのが、そのプレイスタイル。

ステージ上ではほとんど動かず、どんなに難しいリフを弾いていても、指板に目をやることは決してありません。 常に観客を向いたままです。

元ミスタービッグのギタリスト、ポール・ギルバードがムステインのプレイを観て「とんでもない方向を向いてギターを 弾いてるからびっくりした」と言うほど。

ボーカルとしても、特徴的な声と歌い方を持っています。

メガデス初期は、一曲の中でボーカルのパートが非常に短い曲が多かったのですが、後期になるとしっかりと 歌い上げることが多くなりました。

何か心境の変化でもあったのかもしれないですね。

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