UFO

イギリスで結成されたバンドで、1970年にアルバム「UFO」でデビューしました。

マイケル・シェンカーをギタリストに迎えてリリースされた「現象」には「ロックボトム」 「ドクター・ドクター」という名曲が収録されています。

その後1977年のアルバム「新たなる殺意」では、やはりUFOの代表曲である「ライツアウト」が入っています。

この「ライツアウト」をライブで演奏するときに、ヴォーカリストのフィル・モグはライブをしている土地の名前を歌詞に取り入れ、 観客のボルテージを上げるのに一役買っていました


ハードながら一緒に口ずさめるようなポップさも兼ね備えており、その上に泣きのギターを絡めるという 独特のスタイルが彼らの特徴でしょう。

特に「ドクター・ドクター」での哀愁溢れるイントロからハードなシャッフルへの移り変わりの妙は、 今聴いても十分に新鮮さを感じさせてくれます。ベストアルバムを選ぶとしたら、やはり「現象」がリストに 挙げられるのは間違いありません。

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