クイーン(QUEEN)

クイーンというバンド名を知らなくても「ウィー・ウィル・ロック・ユー (We will Rock You)」を聴けば「あぁ、あの曲か」というのがわかるはず。 1973年に「戦慄の王女」でデビューしたイギリスのバンドです。

その時々で微妙にスタイルを変えながらも強烈な個性を放っているのは、ヴォーカリストの フレディー・マーキュリーの歌声とそのキャラクターによるところも大きかったと思います。

それぞれの時期で代表アルバムや代表曲はありますが、一番を挙げるとしたらやはり1975年 リリースの「オペラ座の夜」になるでしょう。

「ボヘミアン・ラプソディー」における圧倒的なコーラスとドラマティックな展開は、30年以上の 時を経た今聴いても、新鮮さをまったく失っていません。

またブライアン・メイの中音域を強調したオーケストラを思わせるギターも、クイーンのサウンドの 中核をなしています。壮大な曲調から「愛という名の欲望」に代表されるロックンロール、 ファンクテイストの「地獄へ道連れ」など、バラエティに富んでいるのも彼らの特徴。

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