ラウドネス(Loudness)

日本が誇るへヴィメタルバンドと言える彼らは、1981年「誕生前夜」でデビューしました。

当時の日本のロックシーンは、あらゆるメタルバンドが出てきた時代だったように思います。

言い換えればへヴィメタルが、いちばん生き生きしていた時代でしょう。

その中でもテクニックとハードな音楽性で、他のメタルバンドとは一線を画していたのでは。

ギターの高崎晃を筆頭とし、ドラムの樋口宗孝のツーバス、二井原実のハイトーンヴォーカル。

アメリカに通用する唯一のバンドだったと感じます。

特に「シャドウズ・オブ・ウォー」におけるサウンドは、彼らが本格的なメタルバンドであることを知らしめてくれました。

代表曲は「ラウドネス」「スピード」「クレイジー・ナイト」「イン・ザ・ミラー」「S.D.I」など多数。

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