ブラック・サバス(Black Sabbath)

1970年に「黒い安息日」でデビューしたイギリスのバンドです。

初期のヴォーカリストは、オジー・オズボーンで、この頃の代表アルバムは同名曲の入った「パラノイド」でしょう。

他の代表曲は「アイアン・マン」「N.I.B」などがあります。このバンドの特徴は、ブラック・サバスの名の通り、 黒魔術や悪魔をベースにしたオカルト的な歌詞と、うねるような重さのあるリフでしょう。

ギタリストであるトニー・アイオミ、ベーシストのギーザー・バトラーの風貌も、そのプレイだけではなく 暗さを醸し出しているように思われます。

オジー脱退後はロニー・ジェイムス・ディオを迎え、名作「ヘブン・アンド・ヘル」をリリース。

収録曲「ネオンの騎士」での伸びのある歌唱力は、ロニーここにありと言わんばかりの迫力に満ちています。

その後もメンバーチェンジをしていますが、ヴォーカルに関して言えばイアン・ギランや グレン・ヒューズなど「元ディープ・パープル」の面々が参加したことも付け加えておきます。

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