アクセプト(ACCEPT)

ドイツのメタルバンドで、いわゆるジャーマン・メタルの代表格として語られるバンドです。

ヴォーカルのウド・ダークシュネイダーの独特のダミ声で、一度聴いたら忘れられないインパクトを感じさせます。

1枚目・2枚目は特に話題とはなりませんでしたが、1981年発売の3枚目のアルバム「ブレイカー」で人気に火がつきました。

時代はニューウェイブ・オブ・へヴィメタルの真っただ中。いかにも男っぽさを感じさせる硬質なサウンドは、 ちょうどこの頃のメタル・ムーブメントに合っていたのでしょう。

スピード感のあるリフは、へヴィメタルの何たるかを表しているようです。 男性ファンが多いのも、このバンドの特徴です。

アクセプトの代表曲は「ファスト・アズ・ア・シャーク」で、発売当時は世界最速のメタルナンバーと言われていました。

1986年には、ウドが脱退し、後任のヴォーカルを迎えたりしましたが、結局解散。

後に再結成され再び解散しています。アクセプトの曲調はアメリカのバンドのような明るさはなく、 どちらかというと暗さを感じさせるものが多いようです。

しかし泣きのギターといったウエットなものでもなく、言ってみれば「乾・硬・速」のイメージでしょう。

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