リバーブ

リバーブというのは、通常のギターアンプに簡単なものが内蔵されているかもしれませんが、 広いホールや体育館などの残響感をだすためのエフェクターです。リバーブという名称はリバーブレーションの略です。

普通のレコードのヴォーカルパートなどには必ずといってよいほど、多かれ少なかれリバーブがかけられています。

ギターアンプ内蔵のリバーブか、またはエフェクターを使ってほんの少しリバーブをかけると、 格段にプロっぽい音になるはずです。

しかし、リバーブをかけすぎると、バンド全体のアンサンブルのなかで、ギターの印象が薄れ、 音がぐしゃぐしゃになってしまいがちです。

ちょっと足りないかなと思うぐらいがちょうどいいでしょう。

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