デフ・レパード(Def Leppard)
1980年にデビューしたイギリスのバンドですが、日本では3作目の「炎のダーゲット」で有名になりました。
収録曲「フォトグラフ」の特徴的なイントロ、パワフルなヴォーカル、テクニカルなギタープレイで 人気に火がついたのではないでしょうか。
ヴォーカルのジョー・エリオットはAC/DCにも通じるハイトーンで、一度聴いたらおそらく忘れられないと思います。
彼らのサウンドはイギリスのバンドによくある湿っぽさがなく、アメリカのバンドかと思うような明るさも含んでいるようです。
1984年、ドラマーのリック・アレンが事故で片腕を失うというアクシデントがありましたが、 特殊なドラムセットと本人の不屈の精神そして、バンドの結束力の強さで見事に復帰を果たしました。
「炎のターゲット」も素晴らしいアルバムですが、代表としては次の「ヒステリア」を挙げておきます。
収録曲「アルマゲドン・イット」をはじめとして全曲シングルにしてもいいくらいの出来なので、 聴いたことのない方はぜひ聴いてみてください。
