エアロスミス (Aerosmith)
アメリカはボストンで結成されたバンドです。
3枚目のアルバム「闇夜のヘヴィロック」と4枚目の「ロックス」でブレイクしました。
代表曲「ウォーク・ディス・ウェイ」はラップ調のヴォーカルで、発売された1975年当時は斬新な衝撃を聴くものに与えました。
また「ロックス」は全米トップ10入りを果たしたアルバムで、歴史的名盤と呼ばれています。
70年代に最初の全盛期を迎えましたが、その後メンバー全員がドラッグ中毒で更生施設に入り、復活。
アルバム「ナイン・ライブス」ではとうとう全米1位を獲得し、中に入っている「ミス・ア・シング」は 映画「アルマゲドン」のテーマとして全米シングルチャート1位という記録を残しています。
ヴォーカルのスティーブン・タイラーは、ルックスが似ているということからローリング・ストーンズの ミック・ジャガーのよく比較されているようです。
ジョー・ペリー(ギター)とのライブ・パフォーマンスは、何年経ってもワルっぽいカッコ良さを感じさせてくれます。
グラミー賞4回受賞をはじめ、数々の賞に輝いているエアロスミス。結成されてから37年ほどになりますが、今も輝いています。
